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自宅のオーディオルームと環境
























オーディオルーム   7.1チャンネル
デジタルプラズマハイビジョンテレビ
(リビングルーム用)
Panasonic
TH−65PX500
 (65インチ)
★★★★☆モニター(80点)
★★★★☆チューナー(80点)

フルHDプラズマパネル(1920×1080画素)搭載
やはり、フルHDは良いです
自然な色合いと鮮明さに驚かされます

65インチなので、映画を観ていると引き込まれますし、音楽DVDを観ているとコンサート会場にいるようです

これ以上の大きさは、もう必要ないように思います(^o^)


ESOTERICUX−1性能が良いので、映画の黒が見にくいとは感じませでした
暗いシーンでも正確に再生してくれています

やはり、65インチフルHDを使うにはUX−1程度の性能が絶対に必要だと感じました。

65インチフルHDを購入して、UX−1の重要性を再認識しました


入力パートは(HDMI 1ポート、D4 2ポートを含み)7ポートあり非常に助かるのですが、
HDMIが1ポートしか無いことが最大の欠点です

音声デジタル出力ポートが光1ポートしか無いのも困ります
私のようにAVアンプと接続したい人のためにも、同軸1ポート、光1ポートは必要です

TH−65PX500へリンク

デジタルプラズマハイビジョンテレビ
(ベットルーム用)
Pioneer
PDP−505HDL
 (50インチ)
★★★★★モニター(95点)
★★★☆☆チューナー(70点)

フルHDではありませんが、綺麗な画像です
50インチの中では一番綺麗な画面です

画像は良いのですが、BNC入力が無いこと、HDMIが1ポートしか無いことが最大の欠点です

音声デジタル出力ポートが光1ポートしか無いのも困ります
私のようにAVアンプと接続したい人のためにも、同軸1ポート、光1ポートは必要です

Pioneerで65インチがあれば、間違いなくPanasonicではなく、Pioneerを購入していました

PDP−505HDLへリンク

プリアンプ

Mark Levinson
No40L

★★★★★(100点)
6chサラウンド
ハーマン インターナショナル
(Mark Levinson、JBLの総代理店)

Mark Levinsonの中で最高の機種

今までNo380SLを使用し音に感動していましたが、AVプリアンプをMark Levinsonが発売しましたので、視聴をして購入しました

No380SLでは、ハードロック(Deep Purple)を聴いていると物足りなく感じてしまい、ハードロックを聴くときだけ、McIntosh C34VとMcIntosh MC500の組み合わせで聴いていました

しかし、このNo40Lは、No380SLとは違い、ハードロックを不満が全く無く再生してくれるようになりました

ハードロックが再生できるようになったからと言って、Mark Levinsonの個性は全く失っていません。No380SLよりも聴いてきて遥かに素晴らしいSNを持っていますので、こちらの方がMark Levinsonの本物なのかもしれません

また、No380SLで、ジャズ、女性ボーカル、クラシックなどを鳴らしたら完璧だと感じていましたが、No40Lはそれ以上です

No40L以上のオールマイティなプリアンプは存在しないでしょう

Mark Levinson のプリ(No40L)、パワー(No432L)の組み合わせは、鮮明で透明感があり、あらゆる細かい音も綺麗に再生してくれます。また、ハードロックを聴いても迫力に欠けることも無く、まさに完璧なという言葉で表現するしかないアンプです

No40Lへリンク

パワーアンプ




Mark Levinson
No432L
 (400W+400W) X 3台
★★★★★(100点)
ハーマン インターナショナル
(Mark Levinson、JBLの総代理店)

JBL4344(フロント)2台用
JBL4344(サラウンド)2台用
JBL4344(サラウンドバック)2台用

JBL4344(38cmのウーファー)を鳴らすには(400W+400W)程度のパワーが必要であり、シリーズの中では、解像度の高い 432L はかなり期待できます、とハーマン インターナショナルさん(Mark Levinson、JBLの総代理店)のお話も有り、パワーアンプはMark Levinsonの中で一番大きい出力のNo.432Lを購入しました

No432L購入前には、同じシリーズにNo436L、No434L、No431Lとあり、何を購入するか悩みましたが、一番全音域のバランスが良く、綺麗な音を出してくれるのが、このNo432Lです

同じシリーズでもこんなにパワーアンプによって個性が違うのか改めて感じさせられるシリーズでした

JBL K2 S9800SE、4344などを綺麗にバランスよく鳴らすのに最も優れていると感じるのは、間違いなく、このNo432Lです

以前使っていたMcIntosh MC500との比較では、MC500は、全体的に各帯域を持ち上げて色づけをして(ラウドネスを軽く掛けたようなイメージ)で鳴らしていましたが、このNo432Lは、忠実に、鮮明、繊細にあらゆる細かい音も綺麗に透き通った再生してくれます。また、低音のシマリには素晴らしさにも驚かされます

なぜ、JBL4344(Studio Monitor)を使っているか、JBL4344の良さまで感じさせられる組み合わせです

PS:梱包をあけたら、軍手が入っていました。取説には軍手を使用して運んでください、と書かれているのに笑ってしまいました

アンプの重量があるので、必ず2人で運んでくださいと書かれていましたが、軍手は一組だけでしたので、Mark Levinsonさん、もう1組入れてはいかがですか?
(冗談です)

Yahooのオークションで”Mark Levinsonの軍手”と出品したら何万円もついたりして(^o^)

No.432Lへリンク

プリアンプ+パワーアンプの総合評価

以前のシステム構成

Mark Levinson
No380SL+No432L

McIntosh
C34V+MC500

Mark Levinsonのプリアンプ+パワーアンプの組み合わせは、完璧な組み合わせ

McIntoshのプリアンプ+パワーアンプの組み合わせは、最高の組み合わせ

と表現する以外には無いでしょう

わかりやすく言えば、Mark Levinsonはスッピン美人!?、McIntoshは化粧美人!?です

この2つの組み合わせは、個性が全く違いますので、スピーカーセレクターを使って、聴く曲によってアンプを切り換えるのは最高の贅沢なのかも知れません(^o^)

曲を弾くときに、曲によってFender、Gibsonを使い分けるのはすごく自然で、1本のギターだけで、どのジャンルもカバーすることはできません

私はFenderのシングルコイルの音が好きで、オールドギターを何本も持っていますが、レコーディングでもステージでも、その曲に合ったギターを選択して弾いています

ギターアンプもMarshall、Fender ツインリバーブを曲によって使い分けています

オーディオアンプも曲によって、アンプを切り替えて聴くのもごく自然な事なのかも知れませんね(^o^)

AVアンプ(映画用 9.1ch)


DENON
AVC−A1XV(バージョンアップモデル)

★★★☆☆(60点)

ONKYOのTX−NA1000がJBLとの相性が一番良いので気に入って使っていましたが、新品購入して半年で故障、また、新品交換を行ったもらい半年で故障またも新品交換を行って半年で故障

これでは製品と言えるレベルではありません

Onkyoさんは必ず、”故障原因を報告します”と言われますが、一度もそのような連絡の無い会社です

そんな訳でOnkyoを破棄して、DENONを購入しました


Onkyoの最高機種とDENONの最高機種の比較

音を聴いてみると明らかにTX−NA1000の方が良く、細かく綺麗に再生してくれます。また、低音の切れなどもAVC−A1XVとは全くの別次元の物です

A1XVは、音が柔らかく、綺麗な音で再生します
また、9.1ch再生を行っていますが、サイドA、サイドB、バックのサラウンドの音にディレーをかけており、ほんの少し遅れて音が出て聴こえます。おそらく、その方がサラウンド効果がよりはっきりして楽しめるからメーカー設計が考えたのでしょうが、私にはわざとらしく聴こえてしまい音楽再生用としてこのAVアンプを使うことはできませんでした

細かい設定でディレーを変更できますが、マイナス方向への設定は行えない(ディレーを増やすことはできますが、減らすことはできない)ので、それを改良すれば映画だけでなく音楽も楽しめるAVアンプとなると思います。


9.1chの迫力

Onkyoは7.1chで使用していましたが、DENON AVC−A1XVは9.1chが可能なので、さらにJBL TZ−1(最近製造中止になってしまいましたが、ハーマンさん、ダイナさんが探してくださり購入できました)をプラスして9.1chとしました

トールボーイ(小型スピーカー)も9個も集まれば、JBL4344 6本とは言いませんが、かなりの迫力で映画を楽しむことができます

小型スピーカーは多ければ多いほど、サラウンド効果は良くなり、迫力も当然増します


AVC−A1XVへリンク

スピーカー
JBL (音楽用)
4344
 (4Way) X 6本
★★★★★(100点)
ハーマン インターナショナル
(Mark Levinson、JBLの総代理店)

フロント用 2本
サラウンド用 2本
サラウンドバック用 2本

シリアル番号
19650
19959
20007
20111
20871
21155

4343の時代から音が気に入って使っています
4344にモデルチェンジしたので買い換えました

その後、4344MarkII 、4348に変わりましたが、音が極端に変わってしまいました。

また、K2シリーズが発売されましたが、K2シリーズは、音の反応が非常に良く、リッチーブラックモアのギターの生々しさ、ライブ感覚はK2 9800SEの方がはるかに良いスピーカーなのですが、ストレートにぶつけてくる音なので、個人的にあまり好きにはなれませんでした。

私は温かみがあり、包まれるような優しさを再生する4344が好きで使っています

遊園地のジェットコースターが好きな方はK2 9800SE、観覧車が好きな方は4344と言うと分かりやすいのではないでしょうか?!

McIntoshで最高の音で鳴ってくれていましたが、Mark Levinsonを購入して、JBL4344の良さを再認識しました

9.1チャンネル用AVスピーカー
JBL (映画用)
センター            JBL TZ−1C
フロント(RL)         JBL TZ−1
サラウンドA(RL)       JBL TZ−1
サラウンドB(RL)       JBL TZ−1
サラウンドバック(RL)    JBL TZ−1C
SUBウーハー          JBL E250PCH
★★★☆☆(60点)
ハーマン インターナショナル
(Mark Levinson、JBLの総代理店)

5.1チャンネルの音楽、映画のDVDを聴くと、非常に迫力もあり、鮮明に再生してくれる9.1チャンネルスピーカーです

ONKYOのTX−NA1000との相性は非常に良いと思います
(音楽を聴いても、映画を観ても、不満に感じることが全く無い組み合わせです)  しかし、Onkyo TX−NA1000は新品が半年で3回も壊れたので、お勧めは出来ません

Mark Levinson No40L + No432L(2台) + JBL4344(4本)の組み合わせと比較して、ONKYO TX−NA1000 + JBL TZ−1(9本)の良さを再認識しました

DVD Music、CD Musicを聴くのは、明らかにMark Levinson No40L + No432L + JBL4344ですが、映画を観るのは、ONKYO TX−NA1000 + JBL TZ−1の方が良いと感じてしまいます

信頼性を除けば、そのくらい、ONKYO TX−NA1000と、この、JBL TZ−1の組み合わせが良いのだと思います

カセットデッキ

Nakamichi
1000II

★★★★★(90点)

このカセットデッキはテレビ位の大きさがありますが、本当に良い音で録音、再生をしてくれます

今でも、CDを聴くよりは昔のカセットを聴いている事の方が多いかも(^o^)

Nakamichiさんはもうこの名機を修理してくださいませんので、故障したら直す方法はありません(^_^;)

DVDプレーヤー

UX-1



UX-1 Limited (上)
UX-1 (下)




G-0s (上)
UX-1 (下)




Mark Levinson No51(上)
UX-1 (下)
ESOTERIC
UX−1

★★★★★(100点)

UX−1 Limited
★★★☆☆(60点)

UX−1には画像の素晴らしさとサウンドには本当に驚かされました(^_^;)

間違いなく、世界最高のDVD・CDプレーヤーです

ダイナミックオーディオさん(私のすべてのオーディオを買っているお店)が、UX−1をお貸出ししてくださいましたので、パイオニアのハイビジョンプラズマに接続したら、1125(1080i)でのデジタル画像(HDMI)接続では、今まで使っていたPioneer最高機種のDVR−1000とは全く違い綺麗な画像でした

驚いたことがあります
DVDコピーを ESOTERIC UX−1に入れ、オリジナルを Pioneer DVR-1000に それぞれ入れて再生すると、何と、コピーのDVDの方が綺麗にハイビジョンテレビでは再生してくれるのです

DVDは作品によって6GB程度あるので、DVD-R(4.7GB)にコピーをすれば、当然圧縮、間引きをしなければ1枚のDVD-Rにはコピーできません

それなのに、コピーの方が画面が綺麗、音も良いのには驚きました

当然ですが、CDプレーヤーとしての音も最高の品質です

ESOTERIC UX−1の性能には本当に驚きました


先日、Mark Levinson No40Lのオプションボード
Analog Audio Input (RCA ×6ch)\231,000 を購入しました

UX-1をKIMBER KS−1011RCAでこのオプションボードに接続しました
(フロントL、フロントR、センター、SUB、サラウンドL、サラウンドR)
今までは同軸デジタルでNo40Lに接続をしていましたが、アナログマルチで接続を行うと、全く音が違います

同軸デジタルでは、パンっと飛び込んでくるような音ですが、アナログマルチでは綺麗な音色で各チャンネルを再生してくれます

女性ボーカル(セリーヌ ディオン、マライヤ キャリー。エンヤ)などは、アナログマルチ接続の方が、明らかに綺麗な声で歌ってくれます
また、各楽器の音色も遥かに綺麗な音で再生してくれます

理論的には、UX−1のアナログマルチ6chをNo40Lに接続すると、No40Lで一度デジタルに変換して処理し、再度アナログに変換して出力されます
(A→D→A)

UX−1を同軸デジタルで接続をすれば、No40Lでデジタルからアナログに一度変換すれば良いわけです
(D→A)

一般的には、信号処理の回数が少ない方が音はいいはずなのですが、しかし、ESOTERICのアナログ回路が非常に良いために、逆の結果となってしまいました

UX−1をデジタル同軸、デジタル光で接続して使用しているとすると、UX−1の性能の半分も聴いていない事となってしまうでしょう


XLRケーブル2本(Balanced)で、Mark Levinson No40L アナログ2chと

RCAケーブル6本で、Mark Levinson No40Lのマルチアナログ入力と

同軸デジタルケーブルで、Mark Levinson No40L デジタル入力と接続し、

聴く音楽ソースによってアンプの接続を選んでいます(^o^)


画像は、
DVI−HDMI変換ケーブルでPanasonic TH−65PX500と1080で接続

BNCケーブルでMark Levinson No40Lと接続をしています

やはり、HDMI接続でフルハイビジョンを観ると、本当に綺麗な画面で再生してくれます

Mark Levinson No40LにはHDMIポートがありませんので、BNCで接続していますが、HDMIオプションボードの発売を期待して待っています


●UX-1とUX-1 Limitedの比較

UX−1 Limitedは、全く音が変わってしまい、UX-1の良さが無くなってしまいました

マライヤキャリーの声は、ハスキーでセクシーに全く聞こえず、平井賢は流して歌っているように聞こえ、バージョンアップして臨場感は増えたように聞こえますが、まったく、本来の音(オリジナルの音)では無くなってしまいました(^_^;)

BGMのように音楽を聴くのであれば、Limitedへのバージョンアップは良いと思いますが、おそらく、こんなに音が変わってしまったのかと驚かれると思いますので、是非、Limitedの音を視聴してからバージョンアップを行うことをお勧めいたします


●G-0sの追加

G-0sを追加すると、やはり音の傾向がまったく変わってきます
Limitedの方向性に似ているのかも知れません

やはり、G-0sを接続しない方が、マライヤキャリーはマライヤらしく聴こえます

G-0sを追加して唯一良かった音楽は、浜崎あゆみのDVDだけでした

ご存知の方も多いと思いますが、浜崎あゆみは、コンサートでは普通の楽器を使っていますが、レコーディングでは、楽器を使わず、コンピュータで音を作って録音しています

ドラムはドラムの音には聴こえず、ギターはギターの音には聴こえません

しかし、G-0sを追加したら、本物の楽器の音に近くなりました(^o^)

UX-1へリンク

Blu−Ray HDDレコーダー
Sony
BDZ−X90

★★★☆☆(70点)
Blu−Rayレコーダーの中で一番画質が綺麗で、一番音が良いSonyのBDZ−X90を購入いたしました。

AVC−A1XVとはGefen Heavy MoonのHDMIケーブルで接続
No40Lとは、KIMBER KS−2020の同軸デジタルケーブルで接続

画像:
ラストサムライ、ハッピーフィートのBlu−Rayソフトで視聴

さすがにBlu−Rayは情報量が多く、「ラストサムライ」での町並みのディテールなどはDVDとは違い圧倒的に綺麗で繊細な画像でした。

「ハッピーフィート」のアニメでの同様に、ペンギンの毛並み、背景などがDVDとは比べ物にならないくらいの画像に驚かせられました

ESOTERICのUX−1は最高級のDVDプレーヤーですが、画像だけの比較では情報量の違うBlu−Rayの足元にも及ばない結果となりました。
ESOTERICさんUX−1Blu−Rayを、MarkLevinsonさん早くNo51Blu−Rayを発売してください)。

Blu−Rayの画質の違い、美しさ、繊細さ、鮮明さには本当に驚かされました。

それだけでもBlu−Rayを購入する価値が十分にあると思いました。


音質:
MISIA、平井堅、U2のBlu−Rayソフトで視聴

ベルデンのデジタルケーブルで最初に接続しましたが、音楽はいつもUX−1で聴いているので、残念ですがバランスが悪く聴けるレベルではありませんでした。(UX−1を聴いたことの無い人では、普通はこれが最高だと感じると言われました。)

そこで、ダイナミックオーディオさん、DENON LABさん頼んで、以前にデジタルケーブルの比較を行って一番良かった、KIMBERのデジタルケーブルを貸して頂きました。

KIMBER KS−2020に変えたらMISIA、平井堅、U2は問題が無くなり音楽を聴けるようになりました。

U2のBonoが生ギターを弾いていますが、DVDではその音は全くと言って良いほど聞こえませんが、Blu−Rayでははっきりと鮮明に聴くことができました。これもBlu−Rayの情報量が多いからなのか?それともBlu−Rayソフトを作るときにミキシングをやり直したのか?分かりませんが、面白い発見でした。

ただ、全体のバランス、迫力、各楽器の音はUX−1+DVDの方が圧倒的に良い結果でした。

こうなると、別のソフトで比較したくなりました。


UX−1とBDZ−X90に同じDVDソフトを入れて比較:
セリーヌディオンでは、ボーカルの伸びはBDZ−X90の方が上でしたが、各楽器の音ではUX−1はリアルな音で、ドラムの迫力なども圧倒的に良い結果でした。また、全体の音のバランスもUX−1が圧倒的に勝っていました

マライアキャリーでは、マライアの声のかすれ方では大きな違いがでました。UX−1ではマライアの魅力100%の歌声ですが、BDZ−X90では風邪を引いているマライアのようでした。

エンヤでは、思いのほかBDZ−X90は健闘し、バランスの差はありますが、UX−1と大きな差はありませんでした。

KIMBERケーブルに変えて、BDZ−X90は、普通に問題なく聴けるようになりましたが、音楽を楽しく聴く、リアルな音を聴く、ライブソフトは、コンサート会場にいるように聴こえる、などは、UX−1とは全く比較にはなりませんでした。

音質評価の結果は、Blu−RayレコーダーとDVDプレーヤーの比較ではなく、25万円のプレーヤーと140万円のプレーヤーの比較であり、Blu−Rayでは無く25万円のDVDプレーヤーとUX−1を比較したのと同じ結果だと思います。

早く、ESOTERICさん、MarkLevinsonさんがBlu−Rayプレーヤーを発売して頂くことを期待しています。


BDZ−X90の問題点:
・ハードディスク1に録画中にBlu−Rayソフトを再生できない
Blu−Rayを再生するにはハードディスク2に録画させなければならない。(2番組同時録画中にはBlu−Rayソフトは見ることができない)。

・映像出力は、HDMI、コンポーネント映像(3端子)、D端子、S端子、コンポジット映像(黄色RCA)、がありますが、HDMIを1080に設定すると、すべての端子が1080になってしまう。
No40Lにはコンポーネント映像(3端子)、S端子、コンポジット映像(黄色RCA)ポートがあるが、1080には対応していない。
S端子、黄色RCAも1080に自動的に設定されてしまうSony商品に問題がある。

同軸デジタル音声を使用中同時に光デジタル出力が使用できない。
(光デジタルから音が出ない)

それ以外にも2番組同時録画中にはBlu−Rayソフトを起動させるとHDMIからブーという音が永遠と鳴り続けるバグなどもありました。

DVDレコーダー
Pioneer
DVR−1000
(バージョンアップ版) 
★★★☆☆(55点)
DVD、DVD−RW、DVD−R(録画、再生)

このDVD−RW、DVD−Rは本当に良い音で録画してくれます

温かみ、深みや奥行きのある音で録画してくれます(^o^)

デジタルビデオデッキ
Victor
HM−DR10000

★★★☆☆(60点)

デジタル録音、録画のできるデッキが必要で使っています

FM/AMチューナー
Marantz
P150

★★★★☆(80点)

オシロスコープ付のチューナーです

マランツは第2次世界大戦から軍事無線を作っている会社なので、チューナーとしての信頼は非常に高いです

電源

スター電気製造
★★★★★(100点)
ProCable

プロケーブルさんで購入できます

200VAC からの 100VAC へのダウントランス
(アイソレーショントランスを内蔵しております)

バランス転送によりノイズが乗らないので音が良くなります

家庭の電源はノイズがあり、汚い状態なので、そこにアンプを接続しても、アンプ本来の性能が出ていないのです

低音の伸び、切れは明らかに違い、また、ボーカルの伸びも明らかに良くなっています

この電源はYahooオークションで79,800円で落札しましたが、今のアンプを高い物に買い換えるなら、その前に、この電源を使ってみることをお勧めします

自分の耳を疑うくらいに効果があります(^o^)

壁のコンセントを 200VAC に電気工事を行い、この電源を購入すると、10万円弱のお金がかかりますが(電気工事は15,700円でした)、
10万円のアンプを100万円のアンプに変えたように音が良くなります(^o^)

もちろん、Mark Levinson、McIntoshの本来の性能(音)が再現してくれます

壁のコンセントにMark Levinson、McIntoshをそのまま接続しているのでは、本当の性能(音)を聴いていませんよ(T_T)

注:このトランスは素晴らしいものです
ProCableさんのホームページで独自の理論を展開されていますが、私はその意見に共感できない部分もありますので、ご自身でご判断をお願いいたします

HDMIセレクター
Gefen Heavy Moon
SA−55

4種類の切り替えが可能で、2つの出力を持っています

最高に優れているのは、HDMIでの画像の劣化が無いことと、リモコンが付属しており、リモコンで4つのHDMIポートを選択できることです

また、付属で5本のHDMIケーブルが付いてきますが、オーディオテクニカ他有名なHDMIケーブルよりも、付属のケーブルの方が画像は遥かに綺麗で、HDMIケーブルを探す必要も無く、非常に良い商品です

スピーカーセレクター
LUXMAN
SA−55

3種類の切り替えが可能です

スピーカーケーブルの選択用に使っています

スピーカーケーブルはメーカーが異なるだけで、また、同じメーカーでも型番が異なるだけで、個性が全く違います(^_^;)

聴く音楽によってスピーカーケーブルを選択しています

LAXMANさん、是非、リモコン付のスピーカーセレクターを作ってください。曲によって立ち上がってセレクターを切り替えるのは結構面倒です
(贅沢ですか?)

ハイビジョンワイヤレス
Sony
LF−W1HD

これは面白い商品なのですぐに購入しました。

2.4GHz、5GHzを使用して、ハイビジョン映像を飛ばすシステムです。

送信機にBlu−RayをD端子とアナログ音声で接続。
受信機にHDMIでプラズマテレビに接続。

オーディオルームにBlu−Rayを購入しましたが、ベットルームでも使用できないか考えているときに出会った商品です。

リビングルームのBlu−Rayは65インチのプラズマにHDMIで接続して楽しめますが、ベットルームにある50インチプラズマでも受信機を接続するだけで、ハイビジョンで楽しむことができます。

ベットルームで見るだけでなく、ベットルームでBlu−Rayの操作も付属リモコンで行えるので、留守録したテレビを楽しむことも、早送りしてコマーシャルと飛ばすこともできる画期的なワイヤレスです。

画像は、ハイビジョンで受信されますが、音声はアナログなので、留守録したサラウンド音楽番組や映画は、アナログ音声になってしまう欠点はありますが、十分なハイビジョンワイヤレスシステムです。

非常に安価なので、もう1台Blu−RayやDVDレコーダーを購入するよりも安くすみます。

ハイビジョン画像を無線で飛ばすので期待はしていませんでしたが、本当に満足いくハイビジョン画像でした。(電波状況が悪い家では、レートを落として送信しなければならないので、荒い画像でなければ使用できないようですが、我が家では全く問題はありませんでした。)
ケーブルタップ

Belden

ProCable

プロケーブルさんで購入できます

オーディオケーブルでは有名なベルデンのケーブルタップです

スター電気製造の電源にこのケーブルタップを2個取り付けて使用しています

オーディオはケーブルでも音は本当に変ります

注:このタップは素晴らしいものです
ProCableさんのホームページで独自の理論を展開されていますが、私はその意見に共感できない部分もありますので、ご自身でご判断をお願いいたします

スピーカー台
TAOC
SCB−CS75D 2枚
(フロントJBL4344用)
SCB−CS60D 4枚
(サラウンドJBL4344用)
(サラウンドバックJBL4344用)

JBLの38cmウファーを綺麗に鳴らすのは大変ですが、TAOC製品は、非常に綺麗に再生してくれます。

ラック

HTIIシリーズ


MS−3
TAOC
カスタムメード


HTIIシリーズ
(Mark Levinson 5台用)

MS−3
(Onkyo TX−NA1000、ESOTERIC UX−1用)

MS−3へリンク

TAOCさんのサポート体制
ラックの高さを低くしてプラズマTVを見やすくしたかったのですが、HTIIシリーズは生産中止となりました。

ところが、TAOCさんは、生産中止にもかかわらず、私の欲しい支柱を16本も探してくださいました(^o^)

理想的な高さになり、TAOCさんには感謝しております

やはり、アフターケアーまでもしっかりしているTAOCさんですので、製品の性能も他のラックメーカーとは違うのかもしれませんね

スピーカーケーブル


KIMBER Monocle-XL




ビクター SC−1005

KIMBER Monocle-XL: スピーカーケーブル(50m)
★★★★★(100点)
●No432LとJBL4344(フロント用)を接続
●No432LとJBL4344(サラウンド用)を接続
●No432LとJBL4344(サラウンドバック用)を接続

KIMBER Monocle-XLへリンク


ビクター SC−1005: スピーカーケーブル(10m)
★★★★☆(80点)
No432LとJBL4344(フロント用)を接続
1985年に製造中止
ビクターのこのケーブルは、片側8本の線材をよっています

左右の分離感が非常によく、高音の伸びが綺麗です

18本のスピーカーケーブル(100万円/m以上)の物もありましたが、ビクター(500円/m)に勝っていたのは、KIMBER Monocle-XLだけでした

KIMBER Monocle-XLは、ビクターの良さに、立体感をプラスしたようなケーブルです。おそらくこれ以上のスピーカーケーブルは存在しないでしょう


ベルデン1810A: スピーカーケーブル(50m)
★★★☆☆(60点)

●No432LとJBL4344(フロント用)を接続
●No432LとJBL4344(サラウンド用)を接続
●No432LとJBL4344(サラウンドバック用)を接続
このケーブルは、低音が太く表現されますが、左右の分離感はありません

最高のケーブル探し:
合計で20本近くのスピーカーケーブルを接続して実験を行いました
ダイナミックオーディオさんが、いろいろなケーブルを用意し、6日間の実験にお付き合いしてくださいました。本当に感謝しております)

何本実験しても、100万円/m以上の高額なケーブルと比較しても、どのケーブルもビクターの(500円/m)に勝るものはありませんでしたが、やっと、KIMBER(編んでいて左右それぞれ24本)が初めて、ビクター以上の性能(ビクターの分離感、高音の綺麗さに加え、それぞれの音域のひろがり、厚み)び出会いました

このKIMBER Monocle-XLが最高のケーブルであることに間違いないと確信しました
ビクターのケーブルが平面的に(立体感が無く)聴こえてしまうくらいに差がありました

フロント、サラウンド、サラウンドバックと6本のスピーカーに接続するケーブルの長さは、50mにもなってしまいます

今回購入したKIMBER Monocle-XLでも、50m購入すれば、Mark Levinsonよりも高い金額になってしまうので、慎重に選びました


実験で分かったこと:

1:ケーブルの線材が細いと高音が綺麗に伸びる
2:ケーブルが太いと低音が強調される
3:線材数が多いほど左右の分離感がある
(QADは編んでいないで左右8本ですが、分離感はビクター同様です)
4:線材は編んでいると各音域が綺麗に聴こえる
5:別のメーカーのケーブルを何でも同時に接続するとより良い音になる


ビクターは細い線材で左右8本ずつ編んでいましたが、これは高音域が伸び分離感があるケーブルとなります

KIMBER Monocle-XLはビクターより太い線材を使い、左右24本ずつ編んでいましたので、全音域が綺麗に出て分離感が出たのだと思われます

面白かったことは、ベルデン+QADなどのように、全く別のケーブルを同時に接続すると、2本のケーブルの特徴がうまくプラスされスピーカーから再生されることです
今までは、同時に2種類のケーブルをスピーカーに接続しようなどとは考えませんでしたが、何本比較してもビクターの性能に勝るものが無いので、仕方なく、ケーブルを同時に接続したりして実験しましたが、素晴らしい効果が出ることがわかりました

みなさんも、ケーブル交換を行うなら、前のケーブルは処分する前に、騙されたと思って、同時に接続してみてください

きっと驚きますよ(^o^)

インターコネクトケーブル
KIMBER KS−1011


KIMBER KS−1111


KIMBER KS−2020
KIMBER KS−1011: アナログ音用RCA
★★★★★(100点)
●UX-1のアナログ6chとNo40Lの6chアナログ入力ボードを接続

KIMBER KS−1111: アナログ音用XLR
★★★★★(100点)
●UX-1のアナログXLRとNo40Lのアナログバランスポートを接続
●No40LとNo432L(フロント用)と接続
●No40LとNo432L(サラウンド用)と接続
●No40LとJBL432L(サラウンドバック用)を接続

KIMBER KS−1011、KS−1111へリンク

KIMBER KS−2020: デジタル音用RCA
★★★★★(100点)
●BDZ−X90の同軸デジタルとNo40Lのデジタル入力ボードを接続

KIMBER KS−2020へリンク

ベルデン1506A: 同軸デジタル用ケーブル
★★★☆☆(60点)
●UX-1のデジタル出力とNo40Lのデジタル入力ポートを接続

ベルデン1506A: 映像BNCケーブル
★★★☆☆(60点)

●UX-1の映像BNCとN0.40Lの映像入力ポートを接続
●No40LとTX-NA1000の映像接続にも使用

CANARE V3-5CFB: 映像BNCケーブル
★★★☆☆(60点)
●DVR-1000とTX-NA1000の映像接続に使用



最高のケーブル探し2:
インターコネクトケーブルもスピーカーケーブル同様に、EsotericSLILTECKIMBERアクロリンクベルデンなど、1m数万円のケーブルから1m100万円のケーブルまで細かく比較をして決定しました

ケーブル比較には数日間かかるものでした
途中、ダイナミックオーディオさん、ハーマンさん、DENONさんも比較に参加されました

我が家のシステムを完成させるために、多くのケーブル、高額なケーブルをお貸しくださっただけでなく、一緒に視聴をして下さったり、いろいろなご協力をして下さいまして本当に皆様に感謝しています



Esoteric、アクロリンク:★☆☆☆☆(10点)
●Esoteric
アクロリンクは同様の傾向にあり、呆れるほどにひどく、音楽を聞いた瞬間に却下

ベルデン:★★★☆☆(60点)
●低音が強調され、左右の分離感が無い
●ロックには向いているが、エンヤ、セリーヌディオンには合わない

SILTEC:★★★★☆(90点)
SILTECへリンク
●かなり繊細でクリアーな音で、スピーカーケーブル比較同様に、ピアノ、クラシック音楽には非常に優れている
●左右の分離感もあり、高音、中音、低音のバランスも非常に良い
● Compass LakeとSnow Lakeは違いがありますが、文句のつけられない完璧なケーブルです。ただ、音楽が面白く感じられないことだけが唯一の欠点です

Compass Lake
Snow Lake
Forbes Lake
SQ-110 Classic MK2
SQ-88 ClassicMK2
SQ-28 ClassicMK2
以上の6本を比較

●MK2シリーズでは、価格が一番高いSQ-110 Classic MK2の音が非常に良く、分離感、全音域のバランスも良かったのですが、どうもいまいち満足できない結果でした
●LAKEシリーズを安く生産したケーブルのように感じてしまいました
●LAKEシリーズでは、2番目に高いSnow Lakeが一番音楽が楽しく聴ける結果となりました。1番高いCompass Lakeは本当に欠点の無いケーブルで、文句は無いのですが、音楽が楽しめない、BGMとして流すという感じの音に聴こえてしまいます。コンサート会場で腕組みをして聴いているような、一緒に立ち上がってコンサートを楽しむ音ではありませんでした。勿論、この音が最高でこのケーブルが一番良いと言われる方も多いと思います。
将来、Goldmond、Tannoyシステム構成で音楽を聴くことがあれば、間違いなく一番高いCompass Lakeを購入するでしょう。しかし、Mark LevinsonとJBLでは何のために38cmウファーのスピーカーを買ったのか、JBLの本来の音とは違ってきてしまうように感じました

KIMBER:★★★★★(100点)
HERO(VariStrandTM構造の高純度銅芯線)
KS−1011(高純度銅ハイパー・ピュア・カッパー)
KS−1021(高純度銅とブラックパール銀導体のハイブリッド構造)
KS−1030(ブラックパール銀導体)
KS−1111(高純度銅ハイパー・ピュア・カッパー)
KS−1121(高純度銅とブラックパール銀導体のハイブリッド構造)
KS−1130(ブラックパール銀導体)
KS−2020(ブラックパール導体のデジタルインターコネクトケーブル)
以上の4本を比較

HERO
非常に面白いケーブルで、ボーカルの伸びが非常に良くなり、マライヤキャリーの声が一番セクシーに聴けました
●臨場感も非常にあり、分離感もまずまずです
●HEROはボーカルがかなり前面に出てくる傾向があり、この音が好きだと言う意見と、ボーカルが出すぎていると言う意見に分かれましたが、かなり楽しいケーブルです

KIMBER
●KIMBERには銅、銅+銀、銀の3種類がありますが、Mark Levinson No40L、No432LとJBL4344には純粋銅の音(KS−1011、KS−1111)最高に良い結果となりました

KS−1011、KS−1111
●左右の分離感は完璧、ボーカルのアジも最高、臨場感もあり、音楽を聴いていて本当に楽しいケーブルです。一緒に歌いたくなったり、一緒に演奏をしたくなったりするような音で再生してくれます

KS−2020(デジタル)
●DBZ−X90のデジタル同軸をMark Levinson No40Lに接続するために選択したケーブルです。
たはり、デジタルケーブルの比較を行ってもKIMBERが最高の品質の音であり、各音域のバランスも一番素晴らしいケーブルでした。

DENONさんにいつも特注の長さでKIMBERケーブル作って頂いて購入していますが、「デジタルは微妙なため、アンマッチを起こす危険性があるので1.5mまでしかない作っていない」と言われましたので、デジタル接続機器(BDZ−Z90)はプリアンプの近くに設置しなければいけませんでした。
電源ケーブル オリジナル付属品ケーブルを使用

最高のケーブル探し3:
スピーカーケーブル、インターコネクトケーブルがすべて揃った段階で、皆様(ダイナミックオーディオさん、ハーマンさん、DENONさん)が最終視聴を行いました

皆様から「最高の音で、これ以上どこもいじるところは無い」、「世界で最高のサラウンドだ」と言ってくださいました
20年以上音作りに苦労してきて私には、最高の賞賛の言葉でした

しかし、電源ケーブルを変えてみたら、もっと良くなる可能性は無いのか?とのお話があり、私も良くなるのであれば実験したいと思い(ケーブル比較は大変な苦労で、簡単には行きませんが)、試してみることとしました

また、ダイナミックオーディオさんさんから多数のケーブルをお借りすることもできましたので、実験を行いました

No40Lは、オーディオプロセッサーとビデオプロセッサーの2台のプリアンプから構成されていますが、オーディオプロセッサーの電源ケーブルを差し替えて比較を行いました

また、No40Lはオリジナル付属電源ケーブルにし、ESOTERICのUX−1の電源ケーブルを差し替えて比較を行いました

比較したケーブルは
ESOTERIC:7N−PC7100
KIMBER:PK−10、PK−10Gold、PK−14、PK−14Gold
キャメロット:PM780
WIRE WORLD:ELP4
トランスピュアレント:RPL
以上の8本です

8本のケーブルをUX−1とNo40Lに接続して比較をしましたが、どのケーブルも接続をしてすぐに結論がでました

電源ケーブルによって個性があり、ケーブルそれぞれ音域バランスが変るのですが、今の私のシステムでは、バランスを壊すだけであり、何のメリットが無いことがわかりました

昔から、「蛇足」と言う言葉がありますが、まさにその通りでした

UX−1ESOTERICの電源ケーブルを接続しても、バランスを壊すだけであり、音が良く感じることはありません

結論:今まで部屋の事情などで38cmウファーが使えなかった方が、低音が物足りない、と言うときに、電源ケーブルを購入して、低音を補うことはあると思います。また、どこかの音域に満足していないアンプを使っている方が、電源ケーブルを購入して補正することもあると思います。それらの為に電源ケーブルはあるのではないでしょうか?

完璧なバランスのシステムに他社の電源ケーブルを接続しても、バランスを壊すだけであり、良くなることは無いことを実験でよく理解できました






ダイナミックオーディオさん
AVの小部屋
で紹介されました






ギターアンプ
Marshall

アンプ    :TSL100 (100W)
キャビネット上段:1960A (300W)
キャビネット下段:1960B (300W)
★★★★★(100点)

コンボ    :5010 (30W)
★★★☆☆(55点)

2m以上の高さのMarshallはハードロックで使われる機会が多いので、ディストーションアンプだと考える方が多いかも知れませんが、TSL100の真空管クリアートーンの設定で弾くと、本当に透き通った綺麗な音でオールドギター独特の音を綺麗に再生してくれます

もちろん、真空管ディストーションの音は、自然で綺麗に歪んでいて、エフェクターで歪ましているのと違い(エフェクターで歪ますと、何を弾いているのか全くわからず、単にうるさい雑音のようですが)、Marshallは綺麗に弾いている旋律を再生してくれます

エフェクター

BOSS
マルチエフェクター:GT−6:★☆☆☆☆(10点)

いろいろなセッティングが出来るので、おもちゃとしては面白いのですが、私が気に入った音が作れないので、単なるフットボリューム、チューニングマシン、無音スイッチとして使っています

MXRのPhase90の方がよっぽど良い音を出してくれます(^_^;)

弾きたい音楽がフュージョン系ならば使えるエフェクターだと思いますが、Deep Purple、Led Zeppelinのようなハードロックには合っていません

最近のヘビーメタルには良いのかも?

その音の違い(ニュアンス)がわかりますか?

エフェクター
MXR
Phase90★★★★☆(90点)

私はエフェクターは基本的には、レコーディングでもステージでも一切使用しません

もともとのFender ストラト オールドギターの音が好きなので、余計なエフェクターなど必要ないのです

ストラトをMarshallにつないだ音に惚れ惚れしています

エフェクター無しでギターを弾くのは大変です
リバーブやディストーションをかけてごまかせないので、本当のギターの腕がわかります

エコーをかけないでカラオケで歌うのと同じで、本当の音がそのまま再現されるので、オールドギターの音がそのまま気持ちよく鳴いてくれます

しかし、Deep PurpleのMistreatedを弾くときだけ、このPhase90を使用しています




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