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| オーディオルーム | 7.1チャンネル |
デジタルプラズマハイビジョンテレビ![]() |
Pioneer PDP−505HDL (50インチ) ★★★★★モニター(95点) ★★★☆☆チューナー(70点) フルHDではありませんが、綺麗な画像です 50インチの中では一番綺麗な画面です 画像は良いのですが、BNC入力が無いこと、HDMIが1ポートしか無いことが最大の欠点です 音声デジタル出力ポートが光1ポートしか無いのも困ります 私のようにAVアンプと接続したい人のためにも、同軸1ポート、光1ポートは必要です PDP−505HDLへリンク |
プリアンプ![]() |
Mark Levinson No.380SL ★★★★☆(80点) Mark Levinsonの中で最高の機種だと思っています ダイナミックオーディオさん(私のすべてのオーディオを買っているお店)が、購入前にNo.380SLをお貸出ししてくださいましたので、自分のMcIntosh MC500と接続し、McIntosh C34Vと、いろいろな音楽を聴き比べることができました) ジャズ、女性ボーカル、クラシックなどを鳴らしたら、これ以上のプリアンプは存在しないでしょう Mark Levinsonのプリ、パワーの組み合わせは、忠実に、鮮明にあらゆる細かい音も綺麗に再生してくれますが、味付けが無いので(忠実に再生してくれますので)、ハードロックを聴く人には、迫力に欠けると感じてしまうかも知れません(^_^;) しかし、透明感、透き通った音であり、まさに完璧なという言葉で表現するしかないアンプです (しかし、Deep Purple Ian GillanのボーカルもMark Levinsonの方が綺麗です) No380SLのページ |
パワーアンプ![]() |
Mark Levinson No.432L (400W+400W) ★★★★★(100点) JBL4344(38cmのウーファー)を鳴らすには(400W+400W)程度のパワーが必要であり、シリーズの中では、解像度の高い 432L はかなり期待できます、とハーマン インターナショナルさん(Mark Levinson、JBLの総代理店)のお話も有り、パワーアンプはMark Levinsonの中で一番大きい出力のNo.432Lを購入しました No.432L購入前には、No.380SLとMcIntosh MC500 (500W+500W)と接続していました McIntosh MC500との接続では、全体的に各帯域を持ち上げて色づけをして(ラウドネスを軽く掛けたようなイメージ)で鳴らしていましたが、Mark Levinsonのプリ、パワーの組み合わせにして驚きました 432Lは、忠実に、鮮明、繊細にあらゆる細かい音も綺麗に透き通った再生してくれます。また、低音のシマリには素晴らしさにも驚かされました なぜ、JBL4344(Studio Monitor)を使っているか、JBL4344の良さまで感じさせられる組み合わせです Mariah Carey、Celine Dionではボーカルが透き通って奥行きが有り、、女子十二楽坊では各楽器の本当の音色を忠実に再現してくれます Mark Levinson No.380SLとMark Levinson No.432Lの組み合わせは、JBL4344鳴らす完璧な組み合わせだと思います PS:梱包をあけたら、軍手が入っていました。取説には軍手を使用して運んでください、と書かれているのに笑ってしまいました アンプの重量があるので、必ず2人で運んでくださいと書かれていましたが、軍手は一組だけでしたので、Mark Levinsonさん、もう1組入れてはいかがですか? (冗談です) Yahooのオークションで”Mark Levinsonの軍手”と出品したら何万円もついたりして(^o^) No.432Lのページ |
プリアンプ![]() |
McIntosh C34V(ウッドケース付) ★★★★☆(80点) 昔から気に入っているプリアンプです。最近のデジタルっぽい新モデルの音より気に入っています Mark LevinsonのNo.380SLを買うときに、下取りに出そうと考えていましたが、2台のプリアンプを聴き比べると、McIntoshのC34Vが何て良いプリアンプなのか、あらためて実感させられました (私には、頑張って鳴らしていますので売らないでと感じてしまいました) 特にハードロック(Deep Purple)などをMark Levinsonと比較すると、迫力が全く違います。また、シンバルの音もこちらの音の方が好きです C34Vの後に、C42などが発売され、その音を聴きましたが、McIntoshらしい音ではなく、シャキシャキする音に変わってしまったので、C34Vを買い換えませんでした Mark Levinsonで、ジャズ、女性ボーカル、クラシックを聴き、McIntoshでハードロックを聴くのは最高の贅沢なのかも知れません(^o^) C34Vをお持ちの方々は、絶対に売らない方が良いと思います Mark LevinsonのNo.380SL、McIntoshのC34Vを一言で言うと、”No.380SLは完璧に鳴っている”、”C34Vは最高に鳴いてくれる”アンプなのかも知れません |
パワーアンプ![]() |
McIntosh MC500 (500W+500W) ★★★★☆(80点) McIntosh C34Vと最高の相性のパワーアンプです (McIntoshのプリ、パワーの組み合わせで、これ以上の組み合わせは無いと思います) どうもデジタル音より、温かみ、深みや奥行きのある音を出してくれるアンプが気に入っています(^o^) Deep Purpleを聴いたら、Deep Perpleを聴くためにあるプリ、パワーの組み合わせがMcIntoshだと言っても過言ではないと思います ギターの音、ハモンドオルガンの音、ハイハット、タム、バスドラ、何を取ってもMcIntosh以上のものはないでしょう McIntosh C34VとMcIntosh MC500の組み合わせも、JBL4344鳴らす最高の組み合わせだと思います |
| プリアンプ+パワーアンプの総合評価 | Mark Levinsonのプリアンプ+パワーアンプの組み合わせは、完璧な組み合わせ McIntoshのプリアンプ+パワーアンプの組み合わせは、最高の組み合わせ と表現する以外には無いでしょう わかりやすく言えば、Mark Levinsonはスッピン美人!?、McIntoshは化粧美人!?です この2つの組み合わせは、個性が全く違いますので、スピーカーセレクターを使って、聴く曲によってアンプを切り換えるのは最高の贅沢なのかも知れません(^o^) 特にEnyaの曲は、Mark Levinsonの方が良い曲、McIntoshの方が良い曲などが1枚のアルバムに入っているので、この2セットは絶対に必要だと感じてしまいます 曲を弾くときに、曲によってFender、Gibsonを使い分けるのはすごく自然で、1本のギターだけで、どのジャンルもカバーすることはできません 私はFenderのシングルコイルの音が好きで、オールドギターを何本も持っていますが、レコーディングでもステージでも、その曲に合ったギターを選択して弾いています ギターアンプもMarshall、Fender ツインリバーブを曲によって使い分けています オーディオアンプも曲によって、アンプを切り替えて聴くのもごく自然な事なのかも知れませんね(^o^) |
AVアンプ(映画用 7.1ch)![]() ![]() |
ONKYO TX−NA1000 ★★★☆☆ 音質(70点) ☆☆☆☆☆ 信頼性(0点) Onkyoの信頼性はセロ 先日、サラウンドバック2本のスピーカーの音が出なくなってしまいました 購入して半年なので、Onkyoさんに新品交換をしてもらいました 先日、アンプのサイドから青い炎が出て壊れました ラインケーブル、スピーカーケーブルなどがショートしていないか確認しましたが、まったくどこもショートしていません 先日、新品に交換して頂いたばっかりなのに、半年でまたも故障です 音は良いのですが、1年で新品2台も壊れるなんて、何かTX−NA1000は内部に問題があるのではないかと考えてしまいます 今回もONKYOさんは、翌日には再度新品と交換をして頂けました 感謝しています (在庫が東京に無かったので、2日後の交換となってしまったようです) 先日、サラウンドレフトから音が全くでなくなりました またも、新品交換を行って6ヶ月で壊れました これで3回目の故障です 新品が半年で3回も壊れるのでは、製品とは言えるレベルではありません また、毎回、故障原因を報告すると言われていますが、一度もそのような連絡もありません ダイナミックオーディオさん(私のすべてのオーディオを買っているお店)が、購入前にTX−NA1000をお貸出ししてくださいましたので、自分のTX−NA900と比較して、いろいろな音楽を聴き比べることができました 音を聴いてみると明らかにTX−NA1000の方が良く、細かく綺麗に再生してくれます。また、低音の切れなどもTX−NA900とは全くの別次元の物です いろいろなアンプを聴き比べましたが、JBLのスピーカーに合ったAVアンプはこれが一番良い音で鳴いてくれました アンプとスピーカーの組み合わせは本当に重要です 名機のアンプと、名機のスピーカーをつないでも、相性が良くなければ決して良い音で鳴いてくれません このアンプの特に優れていることは、ソフトの充実です 私が聴く(弾く)音楽は、昔のDeep Purpleなどの曲を昔のCD、DVDと一緒になって演奏していますが、残念な事に5.1chのものは殆ど存在しません。 このアンプは2チャンネルで作られたCD、DVDを NEO6、オーケストラ、エンハースドなどのモードで、5.1ch、7.1chで再生してくれることです 2chでしか録音されていないDeep Purple Live In Japanが、臨場感があるように加工してくれます 約15個位ある、サラウンド効果Modeの切り替えは、明らかにOnkyoが最高頂点にあると思います Mark Levinsonのサラウンドモードの種類は、Onkyoに比べれば少ないのですが、Mark Levinsonにはそんないろいろなモードは必要なく、Musicモード、Movieモードだけがあれば十分だと感じさせられてしまいます 逆に言えば、Onkyoのアンプは良くできていますが、純粋な音(そのままの音)では勝負にならないので、いろいろな化粧品、洋服を沢山持っており、好みの音をユーザーに選んでもらい、化粧美人を演じているのだと感じてしまいます TX−NA1000へリンク |
スピーカーセレクター![]() |
LUXMAN SA−55 ★★★★☆(80点) 3種類の切り替えが可能です Mark Levinson と McIntosh の切り替えに使用していますが、もう1種類別の個性があるプリアンプとパワーアンプを買おうかな(^_^;) LAXMANさん、是非、リモコン付のスピーカーセレクターを作ってください。曲によって立ち上がってセレクターを切り替えるのは結構面倒です (贅沢ですか?) |
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